【副業でせどりを考えている】

今の本業の収入が少なくて、副業でもして収入の足しにしたい…。

そんな風に考えてる方におすすめしたいのが「せどり」です。

せどりは中古本を仕入れて、それを売るみたいなイメージがある人も多いです。

しかし今はAmazonなどを利用したりなど、色々な方法があります。

何も知らない状態なら、せどりはどうすればいいかわからないと思います。

何を仕入れてどんな風に売れば良いのか知りたい人も多いでしょう。
今日は【せどりって初心者でも出来るの?具体的な方法は?】などについて書いていこうと思います。
【せどりは初心者にでも出来るの?】

せどりについて全く知らない人が思うことは
「全く知らない状態なんだけど、せどりで稼ぐことって可能?」ということだと思います。

これについては「初心者でもせどりで稼ぐことは可能」と言えます。

今は昔ながらの本だけのせどりだけではなく、Amazonを利用したサービスなど多岐に渡ります。

まずせどりの基本は
「商品を安く仕入れて、その仕入れ値より高い値段で売る」という、商売で言えば基本的な話になります。規模の違いですね。

最近のせどりはAmazonなどで発送の代行などもやってくれるサービスもあり、効率よく発送などもできます。

せどりのレベルが上がればそれだけで生活出来るぐらいの収入を得ることも可能です。
【せどりっていくら稼げるの?】

次に気になるのは「せどりっていくら稼げるの?」と思う方もいると思います。

最初の内は、何がいい商品なのか?せどりの具体的なやり方など分からないことも多いと思いますが上手く行けば「初心者でも月に5万円」は可能です。

何事もそうですが、本で知識を仕入れて実際にやってみると思ってたものと違っていたりして上手くいかない事は多々あります。

そんな時に必要なのは「体験」を通して実際に自分の体で学習していくしか無いです。

「せどり」も同じで最初の内は数千円や下手したら数百円かも知れませんが、慣れれば慣れるほど要領も掴めていき、10万円台も夢ではなくなります。
【せどりに必要なものは?】

実際に実店舗に行ってせどりをすると仮定してみましょう。

その時に必要なものは以下のものです。

・スマホ
・せどりアプリ
・バーコードリーダー(可能であれば)

他にもあればいいものは多いですが、基本的には「スマホだけで十分」なのがせどりの魅力です。

スマホで目的の商品を検索したり、相場などを調べます。

またその時に入れておきたいアプリが「せどりアプリ」と呼ばれるせどりに特化した便利なアプリです。

バーコードリーダーは読み取るだけで、市場の価値や利益などを一瞬で計算してくれてデーターベースにリストしてくれる便利な機器です。

バーコードリーダーもあれば理想ですが、初心者の人がそこまで揃えるとなるとコストを高く感じてしまうので最初の内は必要ないかと思います。

【せどりの具体的な方法は?】

この記事を見ている人は、せどりを全然知らない初心者の方も多いと思いますので初心者でも簡単な「本のせどり」について書いていこうと思います。

あなたの街にも1つや2つはあると思うのですが中古本を売っている店舗があると思います。

「ブックオフ」などがそうですね。

そこにスマホを持っていき、せどりアプリを使用して市場の値段や人気などを調べます。

有名なせどりアプリは「せどりすと」や「せどろいど」などですね。
あなたが中古本などが売っている店舗に行き、昔の雑誌やちょっとマニアックな本などを見つけて裏に載っているバーコードをせどりアプリを読み取ります。

そこで表示される市場の値段から仕入れ値段よりも高ければ利益になる可能性があります。

ただここで注意してほしいのが、仕入れ値段<市場の値段だとしても売れるとは限らないということです。

ちゃんと市場の人気などのランキングをチェックしてから仕入れるようにしましょう。
もし売れそうだと感じたら、購入してメルカリやヤフオクなどで出品して売れるかどうか確かめてみるのが初心者にとってもおすすめの方法です。
せどりは昔からある副業で、もう稼げないと思いの方も居るかも知れませんが、バーコードリーダーやアプリなど便利なグッズがまだまだ出ていて、稼げる商売だと言えます。

もしせどりに興味があり、少しでも收入の足しにしたいという人が居れば少額からでも可能な昔ながらの「中古本のせどり」をおすすめします。